■虹のヒカリ 排ガスみたいな煙で 隠してる その値打ちを数えた くすんだ光 期待はしてない 簡単に変わらない レバー上げるように それほど単純なものじゃないけど 誰の胸にだって 暗い雲があって いつも 晴れじゃない だけど 闇にだって終わりあるからって ときどき 見上げていた 空に架かるはずの虹の光 今日も探すよ 涙 流れたあとに 遭遇できるって聞いたんだ たとえば数万分の1でも 見逃さないように 向き合うのさ 未来は読めずに 過去にも触れないように 暗い隧道を 手探り進むみたいで それでもいつか いつかは辿り着く 今日も出口目指して そんなヒカリを信じて 何の意味があって? 損か得でもって いつも 考えてしまう でも 誰かにとって 必要な君だって その存在になりたくて 昨日に架かる いらない闇の橋 今日で壊すよ 運命は流れてる 誰からの指図も受けてないんだ 例えば 公開したとしても 明日を信じて 進んでいくのさ 鬼灯の中に 偽りを忍ばせ 雨に打たれても 笑ってきたんでしょ? 晴れの日は これから何度来るかわからないけど 考えて答え出ないなら「そーなのかー」くらいでいいじゃん? 空に架かるはずの虹の光 今日も探すよ 雨に打たれたあとに 遭遇できるって聞いたんだ たとえば数万分の1でも 見逃さないように 向き合うのさ Vocal:藤宮ゆき 作詞:芳葉 編曲:Kuma 原曲:東方紅魔郷 「ほおずきみたいに紅い魂」「妖魔夜行」