■彩空 〜 irozora 流れてく雲の背中に 隠されてる秘密 覗きたくて 踵浮かせ 夢中で追いかけた 裳裾に集めた風で いつかは飛べること信じては 震えそうな脚で 空 見上げて 流れ星を待つ子供のように 願った 雲の果てに翔けて行く鳥の 強い翼に 想い重ねて あの空まで 届くくらいに 伸ばしてた 不器用な手と手 自由に羽ばたかせ 躓いても 転んだっていいから もっと 一歩づつでも 陽落ちてしまうまで 見えなくなるまで 「幼い日 映した空と 今はその彩り違うから」と 決まった毎日に 見上げることもなくて 雨降りは 傘もささずに歩けること 知ってしまったから その雫 涙 誤魔化して いつの間にか 項垂れた日々に覆った 雲の切れ間 零れる晴れ間 弱い私を ねぇ、吹き飛ばして 大切だった心 机に仕舞い込んで あの空 少し近付く気がしてた 今は背伸びしなくてもいいなら きっと 夢に見てた あの雲の背中 越えると信じて あの空まで 届くくらいに 伸ばしてた 不器用な手と手 自由に羽ばたかせ 躓いても 転んだっていいから もっと 一歩づつでも 陽落ちてしまうまで 見えなくなるまで Vocal:藤宮ゆき 作詞:芳葉 編曲:芳葉 原曲:東方星蓮船 「スカイルーイン」