■E・P・H・E・M・E・R・A 〜儚〜 晴れた空には 太陽輝いて 目の前広がった木々が ゆっくり揺れる そんな景色 拭っては 丸めて 押し込んだ 幾らでも 綺麗に見えるけれど もういらない 使い捨ての永遠なら 晴れた空には 太陽輝いて 掴めないから それが真実で 並べては 捨てられるような 言葉を 信じられなくて 今日も 私は儚くて 君が言う永遠を 期限付きの幻想を 封を 切ってしまったなら また腐らせるのだろう 科学が 全能であるならば この心 保存してくれてもいいのに 知れば知るほどに 悲しみも覚えて 揺れる景色も 消えて行く 怖さも 丸めて押し込んだ 儚いものは いつか捨てる それもまた真実 湧き上がってきた 泉は 川となる いつかは 空に昇り 雨となって 私の元へ 降り注ぐだろう それが ひと時の 幸せなのかも 晴れた空には 太陽輝いて 掴みたいから 明日も 私は儚くて ヴォーカル:うっち− 作詞:芳葉 編曲:芳葉・らんてぃ 原曲:東方風神録 「御柱の墓場 〜 Grave of Being」